京都おいしぶろぐ
「京都おいし小路」スタッフが贈る、京都で暮らす日々のひとこまやこぼれ話、はたまたサイト運営の舞台裏など。
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「京都おいし小路」事業部

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京都の食品を集めたネットモール「京都おいし小路」を運営中。
どんなことにでも、とりあえず首を突っ込まずにはいられないスタッフ達が、思いついたコトを気が済むまで書き綴るブログです。

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佐世保バーガー
ウチの会社でイベントをいたしまして。
京都駅の近くにあります、メルパルク京都まで行って来ました。

で、せっかくこんなところまで来たんだからと、
お昼は、ずっと食べてみたかった、あのお店で!!

てなわけで、行って来ましたよ。
京都駅ビル10F『京都拉麺小路』内にあります、

佐世保バーガー!!
佐世保バーガー LOGKIT 京都駅前ビル店

佐世保バーガー01

どどん!
でかい!!

写真じゃイマイチ大きさが分からないかも知れませんが、
かなり大きいんです。

横にあるポテトの入れ物は、
マ〇ドのポテト(L)の入れ物の倍くらいあります。

ハンバーガーに至っては、私の顔くらいありますよ。

…すいません、ウソつきました。
そんなに小顔ではございません。

気を取り直しまして。

いやぁ、いっぺん食べてみたかったんですよねぇ♪
それでは、いただきます。

もぐもぐ。

10分経過。

率直な感想を言います。

こんなにいらねェ。

こんなにいらねェです。
こんなに食べられねェです。

しかしですね、
決してフォローするわけじゃなく。

こんなにいらねェんですが、
美味しくって美味しくって、
思わず全部食べちゃいました。


正直、ものすっごいもたれましたよ。
でも、大満足。

デカすぎるんですが、美味しいせいで、
つい完食ですよ。

デカいベーコンが入ってるんですが、
一口目でズルズルーっと全部出てきちゃって、
噛み切らなきゃなーっと思うんですけど、
またそのベーコンが美味しくって、つい一口でベーコン全部食べちゃいました。

それくらい、ウマイ。

…伝わりますか?
伝わりにくいですか、そうですか。

ソースもパンも何もかもが美味しくてね、
大満足で、完全に食べすぎで、イベントに向かった、人見でございました。
うぷ。





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テーマ:ファースト フード - ジャンル:グルメ

会いたい人☆
 初めまして! 初ブログを書くことになったミッキーです。

最近ニュース番組を見ていて、
ふと気になるニュースが飛び込んでまいりました。
それは・・・
 『座敷わらしが出る宿として人気の旅館全焼』 
です。

そこの旅館に泊られた方のビデオの映像が流れていたんですが、
夜、宿泊者が寝ていると突然、お供えものとして置かれていた
おもちゃのピアノが鳴り出したり、おもちゃが動いたりするんです!
あと、無数の光が映ってました。

て怖すぎるし!

リアルに寝れへんし!!

それだけだったらただのオカルトなんですけど、
私が面白いな〜と思ったのは、
座敷わらしを見るといい事があるんですって!
知ってました??

何でも男の人が見たら『出世する』

女の人が見たら『玉の輿にのる』
んだそうです。

それまで、座敷わらしに会ったら呪われたり、
何か悪い事が起きるもんだと勝手に思ってました。
(座敷わらしの皆さん、すみません・・・)

これまでに座敷わらしに会った著名人の方は、
原敬(元首相)
福田赴夫(元首相)
松下幸之助(パナソニック創始者)
本田宗一郎(本田技研創始者)
遠藤周作(作家)
だそうです!!

信憑性高そ〜!!!




・・・私も10人位の座敷わらし様に囲まれて寝たいものです。










 




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最近、歩いてますか?
いい季節になってきました。

日中、まだ寒くはなく、かと言って暑過ぎもしない。
少し歩くと、多少汗ばむけど、涼しい風がまたに吹いたりして、冷えた汗がちょっと心地よい。

今みたいな季節は、ちょいと出歩くには良いですよね。

まあ、インフルさんが怖いので、
おいそれと外出しにくいんですけど。

私のウチの近所には、
小さな公園や神社がありまして、
休みの日にひょい、と行くことがあります。

たいてい娘(5歳)を連れて行って、
いっしょに虫取りをしたり、
ブランコや滑り台に興じているのを眺めたりしているんですが、
この時間が、私はわりと好きです。

仕事柄、平日は一日中、パソコンのモニタを眺めたり、
書類と睨めっこしていることが多いですし、
ウチへ帰ってきたら、もっぱらテレビを見たり、ゲームをしたり、
まあとにかくインドアな生活を送っております。

そうすると、なんだかふとしたときに、
自分はもう、こういう文明の利器から離れると、生きていかれないんではないか…と、
漠然と不安に思うことがあります。

実際に、ホントに文明から離れちゃったら、
まあ、生きていかれないことは確かなんですけど。

とにかく、そんなふうに不安になったときに、
ふいっと休みの日に公園や神社に行きますと、
わりと長い時間、そこにそうやっていられる。

いつまででもいられるとは、よう言わないですが、
デジタルなものから長時間離れてたって、たいして苦じゃない。

そうすると、なんだかとても人間的なものを取り戻した気がして、
ふぅーっと気が楽になるんですよ。

自然は素晴らしいんだ、なんて大げさな話ではなくて。

やっぱりでも、自然でないものの中にずっといるより、
たまぁに自然なものの中に身を置いて、
自分もまた、自然の一部であることを思い出したような、気分になる。

あんがい大事なのかもなぁ、と最近思っております。

ありがたいことに、私のウチの周りは、
まだそうやって自然を感じ取れるような場所が、
比較的多く残されています。

そういうところを、
たまに、ホントにたまにですけど、
歩いて眺めていると、ふいぃ〜っと、気が楽になる。

その、そういうことで、気が楽になれている、
そういう感覚は、忘れないようにしたいなぁ、と感じている、今日この頃です。

近頃、なにをやってもあんまり癒されないなぁ、
なんかが足りないなぁ、と感じている、あなた。

最近、歩いてますか。

ただ歩くだけでも、なんかしら見つかるものですよ。




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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

美山の風景……のはずが
メルマガに書きましたとおり
今年の夏休みに、南丹市の美山町に行ってきました。

「美山の風景をいっぱいカメラで撮って、ブログに載せよう!」と
張り切っていたのですが……

帰ってきてふと気がつくと。

一枚も、撮ってない。

い、一枚も?
そう、一枚も。

そんなはずは、と確認しましたが、一枚も、
撮ってないものは、撮ってない。

すいません。
忘れてました。

写真を撮る、なんてことはすっかり忘れて、遊んでおりました。

思えば、私は昔からこんな感じ。

こどもの頃、夏休みの宿題の写生をするために、
どこか良い場所がないかと市内を歩き回って、
すっかりプチ遠足みたいな感じで満足して帰ってきて、
ひとつも絵を描いてない、なんてこともありました。

「なにしに行ったのよ」と自分で自分を責めたもんです。

そこから、なにひとつ変わってないんですねぇ。
いやぁ、参った参った。
来年は、撮ってきます。多分。

そうそう。
南丹市のスーパーには、「京都おいし小路」でもおなじみの、
芦生の里」さんの商品がばっちり置いてありましたよ。

芦生の里01

…こんな写真はばっちり撮ってるんですけどね。
だってこれ、まだ美山に着いてませんから。






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テーマ:京都からこんにちは! - ジャンル:地域情報

雨の京都
いま、京都はとても梅雨らしい梅雨を迎えております。

梅雨らしい梅雨、というのはおかしな言い方かも知れませんが、
ここ数年を振り返ってみると、
あまり雨も降らないで、いつのまにか蒸し暑くなっていた、
というのが多かった気がしますので。

今年はなんだか毎日のように、
シトシトとそぼ降る雨や、
びっくりするような雷雨や、
身体が脱水機にでもかけられているかと思うほどの強風をともなう雨が、
かわるがわる降っています。

暑いことは暑いんですけどね。
夜はホントに寝られないくらいの、暑さです。

でも、
夕方頃に雨が上がって、
夜になるほんの少し前に、
なんとも涼しい風が、やさしくひゅるっ…と吹くときがあって、
これはこれでなんだかとても幸せな気分になれますね。

雨が降ってなければ、味わえない気分ですもんね。

そう考えると、うかつに傘が手放せないこのうっとおしい毎日も、
少し好きになれそうな気もします。

曇天の下、
街のあちらこちらでは、
いよいよ祇園祭の山鉾建てが始まっています。

梅雨が終われば、あっと言う間に夏が来て、
お祭りでにぎわう街になる、京都。

鉾を立てる職人さんを下から眺めながら、
ほんの少しだけ、過ぎ去りつつある梅雨を名残惜しく思うのでした。

…でも、
祇園祭の宵山近辺の日って、
なぜか毎年、かなりの高確率で大雨が降るんですよねぇ。

浴衣が濡れないように雨宿りをするお嬢さん方を眺めるのもまた、
風物詩のようなものですけどね。





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